赤石代司

三月のある日べた雪のゲレンデ、上級者に指導中。この重い雪の練習は來シーズンにつながる。

三月のある日べた雪のゲレンデ、上級者に指導中。この重い雪の練習は來シーズンにつながる。

大平コースでの英三先生。後ろについているラッキーなインストラクターはどなたでしょうか?三上太一君のように見えますが。
英三先生の20年前の滑り。今の滑りと比べてみてはいかが。

早朝長年の勘で深雪の気配が分かる。仲間はまだ夢の中、カメラの合図に胸をときめかせ深雪にはいる。淡い光にシュプールが深雪に刻まれる。こんな爽快なことはない。

クルッケン先生の直伝の滑りです。彼はジャズに精通、絵を描くのも得意としています。ジャズのことなどこのホームページにリンクしています。

先頭は柴田昇君、スクール開校時からのスタッフだ。その頃の彼は我流な滑りが強くそれに喘息気味でどうにもならなかった。しかし一念発起、英三先生引退までは努力を重ね立派に後輩を指導するまでになった。今のところ体調を崩しているが早く復帰してほしいと節に思う。後方から4人のスタッフはどなたか知りたい。

バランスを崩しながらも横倉の急斜面に挑戦し見事成功したいう。しかしこの勇敢な方はどなたかお分かりの方はお知らせ願いたい。

昭和49年中央ゲレンデの松田さん。常に研究熱心な方で、基本に忠実、確実に滑ります。

金山町の神室スキー場の3月の雪は湿雪、この重い雪でのトレーニングは來シーズンに繋がる。

結城孝次郎君の早朝の練習。蔵王スキースクールの大阪友の会の川上敏男氏からの写真提供です。毎年仲間を引き連れ蔵王行だそうです。 篠木カメラマン撮影

蔵王スキースクール大阪友の会の川上さんです。リラックスして優雅に気持ちよく滑ってますネ。

シーズンオフにはゴルフと山菜取りで体力ずくり。

スキーを左右間違えて滑ったら、かえって上手くいった。スキーは心持で・・・・。 岸英三

新道義弘君といいまして友の会の最年少ですといいましても40歳です. 《唐沢ゲレンデにて-写真は川上敏男氏投稿》

藤田レッスンが終わり、あくる日は朝から快晴でしたので久しぶりに写真撮影をしました。
そのうちの数枚ですが送らせていただきますモノクロの写真も良いものですね。 《 写真・コメント・川上敏男氏 》

今日は、古い写真ばかりでなく今年の2月21日に撮影しました写真を送付します。僕より5,6歳年上の青山さんです。 《コメント・写真・川上敏男氏》
柔らか目の雪を両足加重で捉え軽快に滑ってます。上手いネ!! 渡邉
![]()
中山信義さんからメールと共に素晴らしいスピード感のある影像が送られてきました。
春の重い雪を力強く切り込んで滑ってます。場所は何処でしょうか?
渡邉様 ご丁寧にお便りありがとうございました。蔵王に最初にお世話になったのは41年前ですが、その後、大学受験などでしばらく蔵王にはブランクがありました。(スキーは欠かせませんでしたが)
本格的に通いだしたのは、1970年からなので、渡邊様は、多分、私の顔は分からないかなと思います。
柴田昇、諏訪善春、芦川嘉美、佐々木洽一、薩川和徳、半沢進、岸秀範、柿崎喜一郎、それに篠木眞さん、その他にも多くの岸英三門下の先生方にお世話になりました。現在も、年に1回になってしまいましたが、宏校長にお世話になっています。雪とスキーに対する思いは、ずっと変わりません。
1976年1月は、クルッケンハウザー教授の滑りをこの眼で見た最初で最後の機会になってしまいました。その後ブンデスへ出かけたときは、既にホピヒラー教授の代になっていました。本当に懐かしく拝見させていただきました。
これからも宜しくお願いします。 中山