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くつろぎ

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スクール開校の年の12月末、英三先生も帰国されパラダイスロッジには日増しにお客さまが増え、それに伴いベットルームから大広間へ、そして屋根裏部屋へと移動した。はこの写真は明石君(旧姓小川)小野君(旧姓石川)海東君は最後の大広間で、贅沢にもビールなどを飲んでくつろいでいます。

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コメント (2)

明石さん、小野さんも若々しい昔の姿で、あの時代が思い出されます。それにも増して、海東君の顔はじつに懐かしいです。ある事件を思い出します。

私の大学の恩師をパラダイスロッジの頃のスクールに連れて行きました。イントラが海東君だったのです。私の先生は人一倍理屈の好きな人で、実技より理屈を習いに来ている人でした。そこで、海東君に「なぜそんなことをするのか」という質問の雨を降り注ぎました。海東君は実技を教えようとする。「おれは理屈を聞きたくて来たんだ」海東君はその質問に答えきれず、ついに泣き出してしまいました。

当時の岸英三校長は、両者に苦言を呈していたように思います。古い話です。

その後、校長が上京する折には、よくその関根先生に電話をされて、お茶の水の山の上ホテルで会うことが多かったです。並外れてユニークな人間2人の会話は不思議なものでした。お2人ともオーバー80、しかも大動脈瘤まで共通です。

渡邉鐡男:

 若山先生開校当時の埋もれていたお話つい昨日の出来事のようです。海東さんの事も初耳です。開校当時は指導法も確立していなくてわかる様な気がします。私は当時26歳、SAJ準指導員でしたがスキー理論はやはりあやふや、その関根先生の担当でなくて良かったと思います。

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2007年12月27日 12:59に投稿されたエントリーのページです。

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