
野山に霞が広がり、うららかな陽気に包まれた中、寒河江一隆くんが愛車ボルボ70を蹴ってヒョッコリ我が家を訪れてくれた。もぎたての林檎をほほ張り話すことはやはり蔵王での思い出ばかり。週3日、得意の習字教室に精を出しているとか。元気で何より!

野山に霞が広がり、うららかな陽気に包まれた中、寒河江一隆くんが愛車ボルボ70を蹴ってヒョッコリ我が家を訪れてくれた。もぎたての林檎をほほ張り話すことはやはり蔵王での思い出ばかり。週3日、得意の習字教室に精を出しているとか。元気で何より!
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寒河江さんの達筆ぶりは鳴り響いていました。
会長が校長の頃、いろんな書き物を寒河江さんに書かせていたものです。
随分昔に私が中国出張をした折に買ってきた「唐筆」を土産に金山の寒河江さんの家に立ち寄ことがありました。
その筆は珍しいもので、ネズミの髭で作られたものです。
腰の強いもので書きやすい筆でした。
書道の好きな教え子などあげたりして、手許にはもう無くなってしまいました。
寒河江君からは毎年素晴らしい毛筆の年賀状を頂きます。彼とは先般の金山での蔵王ハイムSS・OB会開催準備、そして英三先生の絵本製作過程では意見の食い違いで随分とやりあった。結局、先輩のよしみで私の意見を通してくれた。その都度彼は苦笑いをしてこらえてくれた。今はイベントも無事終わり双方ノーサイド、無駄口を言い合い仲良く交流しています。