蔵王三宝荒神山から

蔵王三宝荒神山から蔵王ハイムスキースクールOB会シュネーモンスターのブログがスタート
します。どうぞよろしく! 《写真塩川》

蔵王三宝荒神山から蔵王ハイムスキースクールOB会シュネーモンスターのブログがスタート
します。どうぞよろしく! 《写真塩川》

平成18年5/20日、昭和48年シュネーモンスター発足以来、二回目のOB会がここ金山町シェネスハイムホテルで開催され同時進行で《岸英三先生を囲む会》を金山スキークラブ、山形県スキー連盟県北指導員会の皆様多数の参加で盛大に進行した。

三月のある日べた雪のゲレンデ、上級者に指導中。この重い雪の練習は來シーズンにつながる。

蔵王パラダイスロッジ
1965年蔵王スキースクールはこの地で開校した。翌年このロッジの裏側に新館が増設され、その屋根裏部屋にスタッフも一部はシーズン中お世話になった。隙間風や吹雪が入り込み部屋中真っ白に成る時もあったが、しかし、各自帽子やほっかむりしてよく眠った。ある時、英三先生に鼠ヶ関港から半干しのハタハタが1俵届いた。幸い?校長室では焼くことができないので屋根裏の住人が電気ストーブを横にして焼いて毎日食べた。これほど美味なるものはなかった。壁に掛けていたセーター類はハタハタの匂いが染み込み、生徒さんには《今日も先生美味しい匂いですネ》とよく言われた。この部屋迄の梯子が垂直で部屋には女性や気の弱いものは入れない。しかし我々にとっては最高のネグラでした。

大平コースでの英三先生。後ろについているラッキーなインストラクターはどなたでしょうか?三上太一君のように見えますが。

スケッチ岸英三
《キッペンおばさん》と呼ばれてた方がおりました。常にピンクのヤッケにダブダブの黒ズボンに帽子を深々とかぶり、肘まであるミトンをつけていた。彼女はレッスンには参加することはなく常に遠からず近からず我々レッスンを熱心に覗っていた。そしてレッスンが終わるとスーッと近づいてきて、(キッペンのことですが.........)と長々と質問をしてこられる。それが毎日毎回同じ質問をなされる。彼女はついに《キッペンおばさん》と呼ばれるようになった。ロッジには一ヶ月近く逗留なされていた。

竜山ゲレンデにて大声を張り上げて滑っている二人がいた。よく見ると英三先生と岡本太郎画伯が爆発的なブェデルンの練習をなされていた。英三先生曰く、(彼はなかなか上手い)でした。
英三先生の20年前の滑り。今の滑りと比べてみてはいかが。
散歩に出かけるときは必ずスケッチブックを持つ。下書きをしないので描き上げるのが早いし、人に差し上げるのも早い。

この計画には大変お世話になりました。この方々には青春はまだ終わっていななかった。

July 24, 2006
45年前
蔵王スキースクール開校時自分のカメラで撮ったガスの中での写真。当時、カメラテクニックもない頃なので人物確認もやっとだがほとんどの人がシルエットで解る。パラダイスロッジは既に解体されているが、建物全体の配置が今でも分かる。このロッジにはトニーザイラーも宿泊したことがある。ロビーには暖炉があり広く取られていて二階までの結構高い吹き抜けになっていた。又聞きだが、彼はその吹き抜けをアッと言う間によじ登ったとか。自分もトライしてみたが、足がかり、手がかりもない。考えられるのは30cmほどの丸柱のみで自分には到底無理な考えと気が付いた。

早朝長年の勘で深雪の気配が分かる。仲間はまだ夢の中、カメラの合図に胸をときめかせ深雪にはいる。淡い光にシュプールが深雪に刻まれる。こんな爽快なことはない。

旧姓坪沼美代子の可愛らしいお店です。だんな様は蕎麦打ち名人。詳しくはシュネーモンスターホームページにリンクされています。
蔵王の紅葉は10月上旬~11月上旬くらいが見頃です
この時期、美味しい果物(ぶどう,梨、リンゴ、ラ、フランス等)でフルーツ狩りが楽しめます
予約状況ご確認の上是非お出かけください

06/05/20日ここ金山町シエーネスハイムホテルにて久々のOB会が開催され、英三先生の軽快でユーモアたっぷりの挨拶で緊張もほぐれる。その後会計報告、新旧会長交代、写真撮影と続き英三先生を囲む会へと進んだ。髪形や顔立ちは変われど想い出は色あせない。

シュネーモンスター会長に就任しました橋本正です。山形県最上町赤倉出身です。赤倉スキー場は05年冬季国体が開催され蔵王ハイムスキースクール赤倉分校のあるところでもあります。どうぞよろしくお願いいたします。

蔵王ハイムスキースクール開校式はここ蔵王ヒュッテで行われた。初めての方々が30人ぐらい出席され岸校長の挨拶、ヒュッテの主でスキーの大先輩の堀修一さんが激励の挨拶がなされた。初めて食べるジンギスカン鍋で舌つつみをうちスクールの発展を誓い本拠地パラダイスロッジに乗り込んだ。
(スケッチ岸英三)

クルッケン先生の直伝の滑りです。彼はジャズに精通、絵を描くのも得意としています。ジャズのことなどこのホームページにリンクしています。



岸尚彌さんの名司会振り

恵比寿舞の達人は奥山喜三郎先生。緊張はこの辺から打ち解けいつものスクールペースになる。